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院長ブログ

熱傷には流水で20分以上冷却が必要かもしれません (2020.02.21更新)
 熱傷の応急手当として、まず流水による冷却が推奨されています。しかしその際冷却の推奨の時間は様々でした。アメリカの学会では5分、イギリスの学会では10分などです。今回オーストラリアGriffin氏らは… ▼続きを読む

心房細動の危険が低いコーヒー摂取量は? (2020.01.29更新)
 発作性心房細動という動悸の原因となる不整脈がありますが、実はコーヒー摂取がこの心房細動の発作の原因としてしばしば報告されています。  しかしコーヒー摂取と心房細動の危険を検討した正確性の高い大規模… ▼続きを読む

ダークチョコを毎日食べると認知機能が向上 (2020.01.22更新)
 以前チョコレートによる心筋梗塞等心疾患の予防効果の可能性をお伝えしましたが、認知症にもよいのかもしれません。  ダークチョコレートを毎日食べると、神経成長因子(NGF)という蛋白質が増加し認知機能… ▼続きを読む

歯磨きで心臓を保護?  (2020.01.14更新)
 8020運動という運動はご存知でしょうか?1989年(平成元年)より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本以上の 歯があれば… ▼続きを読む

新年の挨拶 (2020.01.04更新)
 あけましておめでとうございます。  今年は正月は雪もなく、比較的穏やかな中で迎えることができました。昨年は九州北部の豪雨や関東・東日本の台風19、21号による河川の氾濫や土砂崩れ等により、多くの方… ▼続きを読む

帯状疱疹ワクチンで群発頭痛の9割が改善 (2019.12.26更新)
 ストレスが多い現代社会のためか、頭痛に困って来院される方が多くおられます。頭痛の原因として代表的なものに群発頭痛という病気がありますが、「目の奥を刺されるような」と表現される人もいるほどつらい頭… ▼続きを読む

勃起不全 (勃起障害、ED) が心房細動の発症リスク上昇に関連 (2019.12.17更新)
 勃起不全 (勃起障害、ED) はなかなか周囲に打ち明けられない疾患です。そのため一人で悩んでしまう方が多いのですが、2019年11月に行われた米国心臓協会の年次総会にて、この勃起不全の男性は、心房細… ▼続きを読む

肥満リスク低下に「置き換えナッツ」   (2019.12.02更新)
 みなさんはおやつにどんなものを召し上がりますか?菓子パンやスナック、果物やアイスクリーム、プリンなどいずれもおいしいのですが、最近そんなおやつやハム、ソーセージなど加工した肉をナッツ(アーモンドやピ… ▼続きを読む

「食べる順番で減量」 効果裏づけ (2019.11.22更新)
 皆さんの中にはおなかの周りのお肉や増える体重でお悩みの方も多いのではないでしょうか?また健康診断で血糖値が高めといわれ、テレビで流れるトクホのCMに興味がある方もおられるのではと思います。そんな方に… ▼続きを読む

元プロサッカー選手は認知症になりやすい (2019.11.12更新)
 ラグビーワールドカップの盛り上がりはすごかったですね。私は学生時代にサッカーをしておりましたが、サッカーもワールドカップ予選が盛り上がっております。またJリーグや高校サッカー選手権等サッカーファンに… ▼続きを読む

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