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院長ブログ

全粒穀物食は内臓脂肪を減少させます(2018.11.05更新)
 玄米は健康によいと聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?  玄米や精白していない小麦を使ったパンなどを全粒穀物といいますが、全粒穀物を食事に取り入れることによって内臓脂肪が減少することが、… ▼続きを読む

糖尿病の診断で夫や妻の生活習慣も改善(2018.10.22更新)
 夫または妻(パートナー)が糖尿病と診断されると、自分は糖尿病と診断されていなくても健康的な生活習慣を送るようになる可能性のあることが、アメリカでの新たな研究で示されました。  パートナーが糖尿病と… ▼続きを読む

正露丸がアニサキスに効く!?(2018.10.18更新)
 日本人なら一度は耳にしたことがあるラッパのマークの正露丸ですが、実は科学的には有効性は解明されていないため、今のところ我々医師は無条件におすすめはしておりません。この度あの正露丸がアニサキスに効くと… ▼続きを読む

心血管の病気予防には脂肪を減らすよりもオリーブオイルをとるように努めた方が良いようです(2018.10.12更新)
 以前より狭心症や心筋梗塞といった心血管の病気予防にはどのような食事がよいか、医師の中でも検討がされていましたが、今までのところこれが一番といったものはまだ分かっておりません。  日本でも元来心臓病… ▼続きを読む

カテーテル手術で血圧の薬が減らせるようになる可能性(2018.10.09更新)
 ヒトは交感神経が活発に活動すると血圧が上がります。この交感神経を腎動脈からカテーテルを用いて、周囲に高周波を用いて焼却する手術を腎交感神経除神経術(腎デナベーション)といいます。  軽度から中等度… ▼続きを読む

ガムを噛みながら歩くと運動効果がより高まるかも?(2018.09.21更新)
 ウオーキングの運動効果を高めるには、ガムを噛むとよいかもしれません。ガムを噛みながら歩くと、噛まなかった場合と比べて心拍数が増え、エネルギー消費量が増加する可能性があることが、早稲田大学スポーツ科学… ▼続きを読む

コーヒーを飲むと大動脈弁狭窄症になりやすくなるようです(2018.09.18更新)
 コーヒーには、心臓や血管の病気に良い成分も悪い成分も含まれています。一方大動脈弁狭窄症(心臓の出口にある大動脈弁が狭くなる病気)は心臓の働きを悪くしたり突然死の原因となる病気ですが、この病気とコーヒ… ▼続きを読む

魚料理や味噌汁を毎日食べる人は糖尿病になりにくいかもしれません(2018.09.13更新)
 日本人の食習慣の一部は2型糖尿病の原因となるインスリン抵抗性と関連しており、魚料理や味噌汁、野菜を毎日食べ、夕食時の主食や卵料理、果物の摂取を控えている人では糖尿病の原因となるインスリン抵抗性が低い… ▼続きを読む

認知症になりやすくなるお薬?(2018.08.27更新)
 年を重ねてから皆様心配されることの一つに認知症になる、いわるる「ボケる」ということがあります。 「ボケる」の原因として有名な病気の中にアルツハイマー―型認知症がありますが、このアルツハイマー型認知… ▼続きを読む

あなたは自分が何秒間おしっこしているか知っていますか?  (2018.08.10更新)
「あなたは自分が何秒間おしっこしているか知っていますか?」  おしっこをしている時間は男女でどうちがうのでしょうか?男女別の排尿時間という、これまで泌尿器科、婦人科の世界できちんと検証されてこなかっ… ▼続きを読む

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